小野沢 駿は、Healthcare / HealthTech領域を中心に、専門職からエグゼクティブ層まで幅広いポジションを担当するエグゼクティブサーチコンサルタントです。
キャリアの起点は、MSD株式会社での約10年間のMR経験にあります。
オンコロジーを中心とするスペシャリティ領域とプライマリケア領域を担当し、大学病院・基幹病院において科学的エビデンスに基づく情報提供と、医療従事者との関係構築に取り組みました。医療現場の意思決定を間近で見てきた経験が、現在のHealthcare領域における採用支援の土台となっています。
その後リクルーティング業界へ転身し、人材紹介会社にてミドル・エグゼクティブ層のヘッドハンティングに従事。
別の人材紹介会社ではエグゼクティブ部門のマネージャーとして、IT/DX・マーケティング・人事領域の採用支援を統括し、2026年に年間最優秀者表彰を受けています。
現在はジョーゼン株式会社にて、Pharma / Biotech / Digital Health領域を中心としたエグゼクティブサーチを担当。
企業側では、人事部門だけでなく経営層・事業責任者と直接対話し、採用の背景にある事業上の意図を把握したうえで、人材要件の設計から人材マッピング、候補者サーチまでを一貫して支援しています。
候補者側では、企業から得た一次情報をもとに、求人票には表れない組織の実像と中長期のキャリア戦略を共に設計します。
「意思決定の質は、情報の質で決まる」という考えを一貫して重視しています。
求人を数多く並べることや、聞き心地のよい見立てを差し出すことは支援ではないと捉え、企業には要件設計の前提そのものに率直に意見を述べ、候補者とは「今は動かない」という結論も含めて共に検討します。
100件の求人情報よりも、判断を変える1つの情報を届けることが信条です。
法政大学人間環境学部卒業。日本語を母語とし、韓国語(TOPIK6級・通訳レベル)および英語での対応が可能です。