「自由だからこそ、自分で考え、行動する」—— Johzenで実現する、自分らしいリクルーティング

地方銀行から人材紹介業界へ転身し、2026年4月にJohzenへ。Tomoyaが、自由な働き方と成果につながる行動、AIを活用した業務改善、チームのカルチャーについて語ります。
ダークスーツを着て笑顔を見せる、ジョーゼンのTomoya。

ジョーゼンで働く人々 · インタビュー

Tomoya

Johzen コンサルタントインタビュー|Tomoya

地方銀行での法人融資業務を経て、人材紹介業界へ転身。大手人材紹介会社で約7年間の経験を積んだ後、2026年4月にJohzenへ入社したTomoya。

入社後、約4,000万円の売上を達成する一方、AIを活用した業務改善や社内のナレッジ共有にも積極的に取り組んでいます。今回は、これまでのキャリアやJohzenへの入社理由、日々の仕事で大切にしていること、そして大手人材紹介会社との違いについて話を聞きました。

01 / これまでの経験と入社理由

まずは、これまでのキャリアとJohzenに入社した理由について教えてください。

大学卒業後は地方銀行に入行し、約5年間、法人向けの融資業務を中心に担当していました。その後、人材紹介業界に転身し、複数の大手人材紹介会社で約7年間、リクルーターとして経験を積んできました。

Johzenへの入社を決めた理由はいくつかありますが、大きかったのは、働き方の自由度と報酬制度ですね。もともと以前の職場で一緒に働いていた同僚が中心となっている会社なので、入社前からメンバーの考え方やカルチャーをある程度理解していたことも安心材料でした。

そのうえで、自分の成果がしっかり報酬に反映されること、そして自分が最も効果的だと思う方法で仕事を進められる環境に魅力を感じ、入社を決めました。

02 / Johzenでの挑戦

実際に入社してみて、印象に残っていることや驚いたことはありますか?

想像していた以上に、自分が関われる範囲が広いことですね。日々の採用支援だけではなく、AIを活用した業務改善やデータの整備、社内でのナレッジ共有など、さまざまなことに関われています。

例えば、普段の仕事の中で「ここはもっと効率化できるのではないか」と感じたことがあれば、自分から提案して、そのまま実行に移すことができます。新しいツールについても、必要だと思ったものや試してみたいものを積極的に導入してもらえるので、そのスピード感には驚きました。

スケジュール管理やクライアント・候補者とのコミュニケーションも含めて、基本的にはかなり自由にやらせてもらっています(笑)。自分で考えて行動できる人にとっては、とても働きやすい環境だと思います。

03 / 担当領域とやりがい

現在はどのような領域を担当していますか?また、仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

現在は主にIT業界やコンサルティングファームの採用支援を担当しています。この領域の面白さは、候補者の方によって経験や強みが本当に大きく異なることです。

例えば、特定の業界に深い知見を持っている方もいれば、ある技術領域に非常に強い専門性を持っている方もいます。そうした一人ひとりの違いを理解したうえで、本人がこれから実現したいキャリアと、企業が求めている役割をうまく結びつけられたときに、やりがいを感じます。

スキルセットを見ることはもちろん大切ですが、それだけでは十分ではありません。企業のカルチャーや求めている人物像、候補者の考え方や将来のキャリアの方向性まで理解して、双方にとって良いマッチングを考えることを大切にしています。

04 / 成果につながる行動

4月の入社以来、約4,000万円の売上を達成されています。成果につながった要因は何だと思いますか?

特別なことをしているわけではないのですが、候補者や企業とのコミュニケーションを密に取ることと、自分で決めた行動を最後までやり抜くことだと思います。

特に意識しているのは、行動を具体的な数字に落とし込むことです。実際の選考プロセスの歩留まりを分析し、目標を達成するためには何をどれくらいやる必要があるのかを逆算しています。それを月単位、週単位、さらに日単位まで落とし込んで、毎日必ず実行することを決めています。

忙しい日でも、体調があまり良くない日でも、基本的には自分で決めた行動量を守るようにしています。地道なことですが、そうした積み重ねが結果につながっているのだと思います。

05 / 試行錯誤と信頼

入社当初から順調だったのでしょうか?大変だったことがあれば教えてください。

実は、最初からすべてが順調だったわけではありません。4月に入社したときは、入社前に考えていた行動計画から大きく外れてしまい、かなり焦っていました。最初の実績を出すまでの期間が、一番大変だったかもしれません。

そこからAIの活用も含めて、いろいろと試行錯誤を繰り返し、少しずつ自分なりのやり方を形にしていきました。その間、会社が自分の考えを尊重してくれたことは大きかったですね。

結果が出るまでの間も、細かくやり方を指示されたり、過度に管理されたりすることはありませんでした。自分で考えた方法を信じて、自由に試させてもらえたことが、結果的に良かったのだと思います。

06 / 協力とカルチャー

自由度の高い環境とのことですが、他のコンサルタントとの協力や社内のカルチャーについてはいかがですか?

自由度は高いですが、決して一人ですべてをやる環境ではありません。特に情報共有やナレッジの面では、他のコンサルタントに助けられることが多いです。

例えば、あるクライアントを担当するときに、別のメンバーが直近でその企業を支援していたり、担当者から直接聞いた情報を持っていたりすることがあります。一人では把握しきれない情報も、チームの中で共有することで、より質の高い提案につなげられます。

また、Johzenのカルチャーをよく表しているのは、何気ない雑談から新しい取り組みが始まることですね。「こういうことをやってみたいですね」と話していると、「じゃあ、やってみようか」となることが多いんです。

業務改善の話でも、社内イベントの話でも同じです。アイデアが出てから実際に動き始めるまでのスピードがとても速いと感じています。

07 / 大手との違い

大手人材紹介会社とJohzenでは、どのような違いがあると感じていますか?

大手には大手ならではの強みがあると思います。私自身、総合型の大手人材紹介会社で働いた経験がありますが、業務プロセスや管理体制がすでに整っているので、何をすべきかが明確です。

蓄積されているデータや成功事例、クライアントの数も多く、教育体制も充実しているため、特に経験の浅い方にとっては学びやすい環境だと思います。

一方で、組織が大きいからこそ、新しい取り組みを始める際には、現場と経営側の意見を調整したり、複数の承認を得たりする必要があります。投資効果がすぐには見えにくい取り組みに対しても、慎重になりやすい面があると思います。

その点、Johzenは意思決定が速く、新しいことに挑戦しやすい環境です。特に最近はAIの進化によって、採用業界を取り巻く環境や日々の業務の進め方が急速に変化しています。

そうした変化に対して、新しいツールや方法を積極的に取り入れ、すぐに試せることは、Johzenの大きな強みだと感じています。

08 / これから仲間になる方へ

最後に、Johzenへの転職を考えている経験豊富なリクルーターにメッセージをお願いします。

成果に応じてしっかり報酬を得たいという方には、魅力的な環境だと思います。ただ、それだけではなく、決められたやり方をこなすのではなく、自分で考えて新しい方法に挑戦したい方には、特に合っていると思います。

一方で、会社から細かく指示を受けたい方や、これまでのやり方を変えずに仕事を進めたい方は合わないかもしれません。

Johzenでは、自由に働ける分、自分で考えて行動することが求められます。でも、自分なりのアイデアを形にしたい方や、変化を楽しみながら成長していきたい方にとっては、とても面白い環境だと思います。

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